ロンドン発のステーショナリーブランド、Tom's Studio(トムズ・スタジオ)。カリグラフィーホルダーやインク、万年筆など、創作の時間を豊かにするツールを構想しています。
今回はその中から、昨年新たに登場した「The Wren(レン)」をご紹介いたします。
【The Wren(レン)】は、
2025年ロンドン・ステーショナリー・アワードにて年間最優秀執筆具を受賞したライティングペン。リフィルやチップを交換することで、長く使い続けられる環境にも配慮された一本です。
ペン先には、日本製の精巧なチップを採用。
ローラーボールやボールペンに近い滑らかな書き心地で、
滲みや線のムラも少なく、安定した筆記が可能です。
さらに、ほんの少し筆圧を加えることで、
約0.3〜0.5mmほどの繊細な線の変化もお楽しみいただけます。
実際に手に取り、その書き心地を試してみました。
軽やかでありながら、どこか核のあるタッチ。
日常の筆記はもちろん、サインやカリグラフィーの表現にも自然と寄り添ってくれる印象です。

【The Wren】
・サイズ:80mm(キャップをつけた状態)、ペン軸径:13mm
・推奨インク:万年筆用インク(ラメ入りは不可)
・内容:The Wren - Iris1本、インクリザーバー、ペン先 1点、Sample Midnight Ink(3ml) 1点
現在販売中のカラーバリエーションは【こちら】よりご確認いただけます。
使い方については、Tom's Studioの公式サイトでも詳しく紹介されています。
●The Wren - How To
https://tomsstudio.com/en-jp/pages/wren-faqs
リフィルやチップを自由に交換できるため、
書く用途や気分に合わせて楽しみが広がるのも魅力のひとつです。
イベントでもご紹介し、多くのお客様にご関心をお寄せいただきました。

現在は九段下店頭でもご覧いただけます。
スタッフまでお声がけいただければ、試筆も可能でございます。

画面越しでは伝わりきらない、この滑らかな書き心地。
ぜひ店頭で、ゆっくりとお試しください。
小ぶりで手に取れるサイズ感と、豊富なカラーバリエーションも魅力です。
お気に入りの一本に出会うひとときを、お楽しみ頂けたら幸いです。